タオルから始まる 私の上質な時間

コラム掲載中 タオルにこだわることはていねいな暮らしに近づくこと フリーアナウンサー・タレント 阿部哲子

印象的な笑顔とちょっと天然なキャラとして、日本テレビのアナウンサーとして活躍してきた阿部哲子さん。
ご主人の海外赴任を契機にフリーに転身し、現在は、フリーアナウンサー・タレントとして活躍する一方、5歳になる息子さんの子育てにも奔走しているという毎日を送っています。そんな阿部さんは、実はギフトの名人でもあります。

ギフト選びの基準は、自分が頂いて嬉しかった物や、欲しいんだけれどちょっと贅沢で買わないなと思う物です。

ギフト選びの基準は、自分が頂いて嬉しかった物や、欲しいんだけれどちょっと贅沢で買わないなと思う物です。

手作りのパンや、話題の限定品など、ギフト選びの幅は様々。
その時々にふわさしいも物をチョイスします。

プレゼントをするのはとても好きです。誰かの喜ぶ顔を見ると幸せな気持ちになりますから。
最近は世代的なものからも出産祝いを贈ることが多いですね。タオルとか肌着をプレゼントしてます。自分で買う場合はすぐに大きくなるし、汚れるから安くてもいいやと思って買ってしまいますが、人から頂いた物は上質な物が多く、それが自分でとても嬉しかったんです。だから、人にもそういう物をあげたら喜ばれるかなと思ってます。

そんな時に気を使うことは、あまりにも高すぎる、高級すぎるものは、もちろん自分でも買えないんですが、相手にも気を使わせてしまう事になるので、そこはやはり自分なりに考えて、ふさわしい物を贈るようにしています。そのときの基準は、自分が頂いて嬉しかった物や、欲しいんだけれどちょっと贅沢で買わないなと思う物です。

また、気軽なギフトには、本当においしいと思っているパンも多いです。例えばバレンタインデーなど、楽屋で仕事前に「ちょっと食べてください」と差し上げると、向こうもホワイトデーのプレッシャーにもならないですし(笑)。また、両親や姉には、自分で焼いたパンをよくあげてます。自分で作ると小麦粉やバターにもこだわるので。小麦粉によってまったくパンの味は違うんですよ。

あとは、その時話題の限定品もチェックしてます。また、お取り寄せがすごい好きなので、それを贈る事も。最近のヒットは『こ寿々』のわらび餅。鎌倉のお店なんですが、これは大ヒットです。
逆に自分で頂いてうれしかった物は入浴剤ですね。アロマオイル配合のバスソルトはとてもうれしかったです。それは、簡単なお返しという感じで、男性から頂いたんですが、この方って本当にセンスいいなーと思って、その方の株が一気に上がりました(笑)。

質の良いタオルは、何回洗っても海外でもふんわり感が消えないので、とても良いなと思いました。

質の良いタオルは、何回洗っても海外でもふんわり感が消えないので、とても良いなと思いました。

 他に、ママ友にはオムツケーキとかタオルも多いです。家族で使えるし、子供がある程度大きくなってもタオルは、プレゼントするととても喜ばれるんです。極上タオルを知ってから、本当に上質なタオルの素晴らしさもわかりましたね。
私が海外に住んでいた時も海外はお水が悪いところがあるので、洗濯をくりかえすとタオルも服も痛みやすいんです。でも、質の良いタオルは、何回洗っても海外でもふんわり感が消えないので、とても良いなと思いました。最近でいうと、私の高校時代の親友がローマに住む事になったので、その時もタオルをギフトにしました。今治謹製(R)の物でお子さん用にあげましたよ。

タオルって下着と一緒で肌に直接触るものだし、「人にこれを使ってるの」と見せるものではないですよね。だからこそこだわりたいし、そうすることによってていねいな暮らしができるような気持ちになるんです。