タオルを贈る意味

今治謹製は、TVコマーシャル ver.1『縁という糸を結び感謝の心を贈る。』を放映しました。

日本語には人と人とを繋ぐ『縁』、『絆』、『赤い糸で結ばれる』など糸にまつわる言葉がたくさんあります。
糸で織り上げられたタオルは感謝の気持ちを伝え、人の気持ちと気持ちを繋ぐ日本の贈答品文化には最適な御品物です。
贈り物として今治謹製タオルを贈っていただく、お使いいただくことで皆様の毎日が『まいにち、もっと、しあわせ』に感じていただきたいと願って描かれた世界観が、お客様の新たな贈答文化を生むと共に、共感していただけることを期待しています。

タオルの取り扱い方法

【新しいタオルは必ず洗って】
買ったばかり、あるいはもらったばかりの新しいタオルはきれいに見えますが、まだまだ製造中に生じた細かいホコリが含まれていますので、
必ず洗濯してから使い始めてください。また、ギフトでいただいた箱詰めタオルをしばらく使わない場合、そのまま保存するのではなく、一度洗ってから
保管してください。長期間放置されると、折り目の部分の生地が弱くなったり、色あせの状態が中面と表面で異なったりする場合があります。

【お洗濯の際には】
始めのうちは毛羽落ちすることや色落ちすることがありますので、洗う量を少量にして、他の洗濯物と混ぜずに洗い、色の濃淡で分けることを
オススメします。洗濯ネットのご利用をオススメします。無撚糸やシャーリング加工のタオルは特に毛羽が落ちやすいのでネットに入れて洗濯して下さい。
最近の節水タイプの洗濯機の機種によっては叩き付けるような洗い方をする物があります。これらはタオルには不向きとなりますので、ご注意下さい。


【洗剤について】
中性洗剤をご使用いただきますと良い風合いを保てます。
柔軟剤・漂白剤・経口剤などは吸水性低下、毛羽落ち、変色、色むらの原因になりますのでご注意下さい。

【干し方について】
洗濯が終わったタオルは干す前に、パタパタとタオルを振ることで洗濯でつぶれたパイルを元に戻すことができ、ふわふわな感触が長持ちします。
乾燥機のご使用は生地を傷める原因となります。また、長時間の直射日光も繊維を硬くする要因となりますので、風通しの良い日陰で干す事を
オススメします。

【パイルが伸びてしまったとき】
お手入れとして、生地の折り目を確認して元の方向に引っ張り直すか、それでも伸びてしまった部分が戻りきらない場合は、根元をカットするようにして下さい。カットしても品質的に問題はありません。タオルの端がほつれたりまくれたりした場合は、その上からミシンを掛けてもらうと、それ以上ほつれが進むのを防ぎます。

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